ロボワン、ロボカップ研究所 ROBO-ONE virtual
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2足歩行型ヒューマノイドの開発を行っています。

マジンガア開発の歴史


FREEDOMからマジンガア、マジンガアからマジンガアへの開発の歴史を公開します。

そのB 海外挑戦編 2/2

大会の様子 アジア大会会場の様子。
産業展の1ブースを使っての大会で、日本とはちょっと雰囲気が違う。
写真右横のブースでは自動シャッターがビュンビュン開閉していた。
写真は2日目の様子だが、1日目は参加者も中に入れないくらいだった。
2日目は係りの人が通路を確保していてくれた。
菅原さんのA-Do 日本勢の参加ロボット紹介(取りあえず写真のあったロボットだけだけど)。
第3回大会優勝の皆さんご存知A−Do
マジンガアも第3回大会では準決勝で破れた機体だ。
関係ないけど菅原さんのしゃべりはROBODEXでも光ってました。
森永さんのMetallic Fighter 第2回大会優勝のMetallic Fighter
アジア大会では予選1位を見事獲得。 こだわりの足上げ歩行と前転、後転、おみごととしか言い様がない。
また、森永さんのHPが当HP発足のきっかけとなった。
当研九所所員も毎日HPをチェックしてまーーす。
柴田さんのLilac2-G 続いてはエアーパンチのLilac2-G
モデラーマスターとして有名な柴田さんの機体。
当研九所でもモデラー欲しい、だれか買って。
大会では1回戦で韓国人気NO1の機体と対決。
試合は十分押していたのだが結果は判定負け。
うーーん、ある意味相手と状況が悪かったか。
下平さんのFD改 最後はFD改
マジンガアと同じくFREEDOM改造組。
FD改の特徴は腰の1軸追加と膝180度可曲関節。
ひじ関節も強化されている。
大会ではマシントラブルに泣かされた。
九州大、青木さん、宮田さんのマシンは写真が無い。
A-Do対FD改戦 A-Do対FD改戦
直前までマシントラブルでばたばたしていたFD改だが、1、2ラウンドは好調。
しかし、3ラウンドにモーター負荷の為かダウンしそのまま起き上がれずA-Doの勝利となる。
ちなみにFD改は仰向けからの起き上がりが可能。
A-Do戦 マジンガア vs A-Do(2回戦)。
第3回大会の屈辱をはらすべく果敢にA-Doに挑むマジンガア。
ダウンの数はマジンガアの方が多かったような気がするが、韓国ではマジンガア結構人気らしく、あやうく判定勝ち。
リングが結構傾いていて(人の目ではわかんないくらいだけど)歩くだけでポコポコこけてしまった。ちなみに1回戦は不戦勝。
Metallic Fighter戦 マジンガア vs Metallic Fighter(準決勝戦)。
念願のMetallic Fighterとの対決。
白熱した対戦だったが、いかんせんマジンガアのろ過ぎ。
Metallic Fighterの大技“スーパーローリング両足かかと落としスペシャルキック”が炸裂!!(勝手に名前つけちゃいました)。
マジンガアも瀕死の状態から起き上がり。
で、第3ラウンド、祈りが通じたのかMetallic Fighterが自滅3連発で1ラウンド取得。それでも負けたかなと思っていたが、そこは韓国でのマジンガア人気に支えられまさかの決勝行き。
typhoon戦 マジンガア vs Typhoon(決勝戦)。
動きの素早いTyphoonとの対戦は大苦戦。
必殺ロケットパンチも高さが合わす不発連発。
大砲対策で横向きで近づく戦法と見せかけて、
普通に歩くとリングの傾斜でころんじゃうのでカニ歩き戦法(きたない)。
その戦法がばれたのか、ダウン数が多すぎたのかTyphoonの勝ち。
うーーん、おもろかった。
表彰式 西村さんより2位の楯をGETッ。
賞金は100万ウォン、日本円にして1000万円!!
えっ、桁のずらしかたが逆?
その日の打ち上げは森永さんと折半ってあんまり記憶がないけど。
飲み屋で落とした賞金の小切手を森永さんに拾って頂きました。感謝、感謝。
残りは旅費とおみやげに消えました。
集合写真 想い出の1枚。
皆さんお疲れ様でした。
イヤー、打ち上げ楽しかったですねー。
例によって騒ぎ過ぎましたが。
って、こうじ君止めてよ!

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