ロボワン、ロボカップ研究所 ROBO-ONE virtual
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2足歩行型ヒューマノイドの開発を行っています。

ラジコンサーボ改造法 KO PROPO 2144FET

近藤科学のKO PROPOの可動範囲を広げる作業です。ラジコンサーボの可動範囲を広げることに関しては、森永さんがROBO-ONE Technical Conferenceで発表されています。森永さんに感謝します。
私たちは基本的に同じことを行ったに過ぎませんが、サーボの品種もちがう(森永さんのはHitechサーボ)こともあり、改造のコツなどを初めて行う人に少しでも役に立てばとこのページをつくりました。

なお、分解、改造は自己責任で行ってください。また、分解や改造について、メーカに問い合わせるのもやめてください。
裏ぶた4本の長ねじをはずし、裏ぶたをとります。
.○で囲った6箇所のはんだをはんだ吸い取り線で除去します。マイコンに被さっている保護シールは邪魔なので取っておいたほうがいいでしょう。
可変抵抗の足は取りにくいので、一本づつ半田ごてであたためながら、よこの隙間からマイナスドライバーで押しまげて、基板から抜きます。
ハンダが残っているとはずれにくいけど、半田ごてでモータ端子を温めながらモータと基板の間にカッタなどを差し込めばとれるはず。無理やり取るとモータの蓋が外れてしまうので要注意です。
基板が外れた状態です。
可変抵抗の真中以外の2本の足を、1〜2mmほどのこして、ニッパで切ります。真中の足はまっすぐにします。
1kΩの抵抗の足の片側を、2〜3mm残して切ります。
抵抗をハンダ付けします。先に抵抗にハンダをつけておくのがいいでしょう。ケースを溶かさないように注意。
基板を元通りはめこみます。基板がモータに密着するようにしながら、6箇所をはんだ付けしなおします。
抵抗の足を切って、保護シールを貼り、裏ぶたをはめたら完成です

      参考にモーターの校正方法もご覧下さい。Report 6月

      追加情報(03/12/18):
        近藤科学のKRS-2346ICSはパルス幅200[us]以下の信号を送るとサーボOFF(脱力)する。

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