バーチャル KHR-1 Ver 2.0のHELP!
各領域の機能の概要です。
知りたい機能の部分をクリックすると詳しい説明の所に移動します。
ロボット表示領域
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ロボットを表示する領域です。視点を変えることも出来ます。
この領域に
マウスを移動
すると左上に
各種ボタン
が表示されます。
ドラッグした時の視点やロボット表示方法の変更が可能です。
さらに
右クリック
すると
詳細設定メニュー
が現れます。
さらに細かい設定が可能です。
:デフォルトの視点(正面視)になります
:全ての要素が写るようにする(FIT機能)
:平行移動モード(ドラック時のモード)
:3D回転モード
:2D回転モード
:拡大・縮小モード
(参考)これらは全てXVLの標準機能です
表示のカスタマイズ機能
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表示内容(ロボット、重心、床)を変更するボタンがあります。
ロボット
重心
床の色
ロボット
:ロボットの
透明度
が変更出来ます。重心が見えにくい時に使用します。
重心
:ロボットの
重心
(赤球)、やその
床投影要素
(緑円錐)の表示・非表示を切り替えます。
床の色
:
床
をロボットが見やすい
色
に変更出来ます。押すたびに色が変わります。
ファイルデータ(モーション)の編集機能
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ロボットのモーションを編集する為の領域で、ファイルを開く・保存なども出来ます。
データ編集機能
DATA NO:
DATA NO
:編集はこの番号のデータに対して行われます
横の
−
、
+
ボタンで値が増減します
DATA NAME
:各データに対するコメントです
SPEED
:KHR-1で再生時(ファイル出力時)のスピード
:変更した姿勢にデータを置き換える
:データの追加(現在のNOの後に追加されます)
:データの削除
:モーションの再生、再生中は停止ボタンになります
:ファイルを開く
参照でファイルを 選んでから
押して下さい
:ファイルを保存
参照で選んだファイル名に _を付けて
保存します
DATA NAME:
.cvsファイルを読み込む
NO,DATA_NAME,SPEED,CH1,CH2,CH3,CH4,CH5,CH6,CH7,CH8,CH9,CH10,CH11,CH12,CH13,CH14,CH15,CH16,CH17,CH18,CH19,CH20,CH21,CH22,CH23,CH24 1,DATA,4,2,17,-29,0,0,0,-87,-16,90,0,0,0,-3,-65,-80,28,0,0,-6,59,74,-31,-1,0
.cvsファイルを読み込む
:ファイル名選択エリア
ファイルの読み込み、保存
はここで選んだファイルに対して行われます
NO,DATA_NAME,SPEED,CH1,CH2,CH3,CH4,CH5,CH6,CH7,CH8,CH9,CH10,CH11,CH12,CH13,CH14,CH15,CH16,CH17,CH18,CH19,CH20,CH21,CH22,CH23,CH24 1,DATA,4,2,17,-29,0,0,0,-87,-16,90,0,0,0,-3,-65,-80,28,0,0,-6,59,74,-31,-1,0
:全データを表示するエリアです ファイルの中身そのものです
コピー&ペーストでもKHR-1を動かすことが出来ます
データ送信機能
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作成したモーションを光子力研九所に送信することが出来ます。
良いモーションが出来たらみんなに自慢しましょう。
ここにコメント&名前などを入力して下さい(フリーフォーマット)!
:作成したデータを光子力研九所に送ることが出来ます
送って頂いたデータはみなさんに公開しますのでコメントを入れて下さいね
ロボットポーズ編集機能
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ロボットのポーズを変える為の領域で、角度や位置での指定が出来ます。
少し分かり難い機能もありますが使いこなせるとモーション作成が容易になります。
ボタンの増分
:テーブル内の
ボタンを押した時の
増分
の設定をする
固定部位
:脚の関節角度を変更した時に
動かない部位
を設定する
通常 軸脚(立脚)を選ぶと良い
個別移動モード
:ここをチェックすると腰と両足の位置変更がそれぞれ個別に出来る
同じ姿勢のまま足を動かしたり、腰を下げたりする時につかう
脚が伸びきってしまうような姿勢を入れるとおこられる
足を床に着ける
:足が予期せず床から浮いてしまった場合に
接地
したい足のボタンを押す
データテーブル
:ロボットの姿勢が表示されていてる
角度(deg)と位置(mm)は連動して変化する
角度は標準のKHR-1の作動角を越えると
赤字
になる
を押した時の変化量は ボタンの増分で設定出来る
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