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第5回大会へ向けてのマジンガア開発状況のレポートです。1月
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どうしようか悩んだんだけど切っちゃいました。 最初の1本は勇気がいるけど2本目からはサクサク切っちゃう。 |
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で、こんなコネクターにしました。 カシメが専用工具でないので1つづつはんだ付けしたのでかなり 時間かかりました。 はんだ付けがへたくそなのとあいまって半日は完全につぶれました。 |
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サクサク切った配線12本。 結構重いです。 両足分ですが、39gもある。 ちょっと意外ですよねー。 ブラケットを一生懸命削ってる場合では無いってかー。 |
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これは腰の上下軸のモーター。 ブラケットとの干渉をさけるために配線を出す位置を変えました。 折角なので細配線に変えてます。 見えないところは迷わずホットボンドで固めちゃう。 |
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M3のねじ10本で1g。 モーター1個固定するのに4本使うので、足だけで48本。 5g無いくらいから。 |
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鉄のねじが10個で5gくらい。 48本で25gくらい? 鉄を樹脂に変えるだけで20gの軽量化が完了。 うーーん、森永さんのいう通り、樹脂ねじ万歳です。 |
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で、マジンガアの今の状態。 写真上の配線が左脚の配線で9g。 そんなもんかー、結構重い?軽い? とりあえず取りまわしはかなりすっきり。 見えない配線は健在(たぶん)。 |
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12月のReportとそんなに変わってません。 スイッチを付けました。 こっちはマイコン用のスイッチ |
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こっちはモーター用のスイッチでマイコン用よりは大容量の
ものを使ってます。 配線はまだです。 ちなみに腰を±90度まわしても配線は見えない予定です(たぶん)。 |
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これが今まで使っていた無線ユニット。 63g。 |
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で、これがじゅうぞうが直輸入したBluetoothユニット。 20g。 ケースをはずしてコネクタもとればもっと軽くなる予定。 ベステクが採用を見送ったいわく付きのぶつ。 うまく動くかどうかはじゅうぞうの腕の見せ所。 ベステクのBluetoothも手配中。 どちらもある意味不確定。 保険は上の写真のIOデータ製。 |
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で、突然ですが今度のマジンガアの配線つなぎの部分。 モーターからでてすぐのところで小さいコネクタをつける。 3ピンの小さいやつと収縮チューブをつかってコネクタを作製。 ただ挿し込むだけだとすぐ抜けちゃうので青い収縮チューブで抜け防止 をしているところの連続写真がこれ(6枚)。 収縮チューブははんだゴテで収縮させるので配線を溶かさないように要注意! ちなみに写真は腰板についた脚の上下軸。 |
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腰までの配線が終わったので記念写真。 これは前面視。 モーターを止めるボルトは樹脂ボルトを使用。 前からだと配線はほとんど見えません。 ん、ちょっと見えるって、気のせいでショー。 |
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今度は後から。 配線が一番良く見える姿勢がこの写真。 かなりすっきしてるでしょー。 なんだかんだで配線が一番時間かかってるかも? |
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ちょっとひわいな姿勢で下から撮った写真。 配線を腰板に向かって上げてるところを撮りたかったんだけど 分かり難い。 |
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ここから3枚は2つ上の写真の拡大図。 左脚の写真を90度まわしたもの(写真左が上方向)。 この写真はもも左右軸から股関節部の前後軸に向かう配線。 ここは1回(2回かな)おり返してから上に上げてます。 前後に±90度動くのでここはこの方法を選択。 |
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これはひざ関節の部分。 前回はここも上の写真のように一度おり返していたのですが、 今回は横から(回転軸の中心の近傍あたりで)通している。 動画じゃないとわかんないね。 今度気が向いたら動画にしてみます。 |
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これは足首の左右軸。 通し方は膝と同じやりかた。 配線を逃げたブラケットの形がみそ。 |
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しゃがみ姿勢で上から撮った写真。 配線を全て腰のモーターのブラケットに開けた穴から通しているので 腰を±90度回してもそとから配線が見えない!! 赤黒の電源供給線は3系統に分けた。 白い配線に書かれたまだらは関節の番号代わり。 腰まわりの配線は、細い配線が品切れ中なので暫定品です。 |
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胸まわりをつけたところ。 これで1.2kg。 これにあとバッテリー(140g)、腕(330g×2)、BlueTooth(20g?)、 足平(100gくらい?)、装飾(300gくらいかなー)をつけて2.4kgぐらいかな? 塩ビの腕とか、ブレストファイヤーやアルミ箔の装飾が結構重いのよねー。 まーでも、ちょっと間に合うかもって気になってきました。 |
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ロングボルトを使ってサーボモーターの背面に付けるブラケット。 4個いっぺんに加工した。 これはまずφ3のエンドミルで加工。 φ6で加工しようとした時は途中で止まったりしてうまく 削れなかった。。 アルミの加工はエンドミルの径が大き過ぎると横への移動の力がたりないみたい(?)。 とにかくφ3なら5時間程で写真のように削れました。 |
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で、次にφ1のエンドミルで穴加工。 以前MAGIさんたちに教えてもらった上下調整法ではなく 別のプロセスとして加工するようにしました。 穴加工の範囲だけを加工するように何回にも分けて加工してます。 モデラーは動きっぱなしだけど。 |
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これはどんだけアルミ加工がうるさいのイメージ写真。 こんなもんでは音はおさまりません。 この上体で隣の部屋にあってもまだまだうるさい!! Fさんみたくに木で防音をケース作りたいなー。 |
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これは腕先端のブラケット。 左右二個分。 |
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先ずはφ3で加工。 6時間くらいかかりました。 いやー、うるさい。 |
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エンドミルをφ1に付け替えて小さな穴の加工。 前田さんとかが曲げる部分に穴を開けてるのを見て曲げる位置の目印をして 開けてみました。 前田さんは結構たくさん開けてるので曲げ易いようにしてるのかな? |
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その間じゅうぞうはマジンガアの秘密兵器を調整中。 三脚につられたマジンガア(の脚)。 この日は特異点の問題にはまった。 ちょっと膝を曲げて歩くと良いようだ(たぶん)。 |
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じゃーん、ホーザンの折り曲げ機である。 相変わらず小汚い作業スペースがさらに狭くなった。 冬場の玄関はちょー寒い。 |
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これはブラケットをセットするところ。 板より薄い(ここではやすり)もので少し持ち上げながら位置調整。 ちょっと浮かしとかないとずりっと大きく動いちゃうので。 |
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曲げ位置に開けた穴を目印にペンで折り曲げ線をいれそのせんちょうど
が見えるくらいにセット。 ちなみに線の太さは1mmくらい 曲げたところが曲げ機の溝にくるようにセットする。 これがずれてないか結構心配になる。 直角定規でセット。 |
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バーニングさんの映像を参考にひんぱんに直角の確認をしながら曲げる。 行き過ぎるときれいに戻すのは難しいかも。 |
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ちょうどみぞにその前に曲げた部分が入ってGOOD。 これは1.5mmの板。 2mmを越えるとちょっと無理ですねー。 |
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でこれが完成品。 左右対称に2個。 とにかく最初のひと曲げが緊張しました。 ハギレで5回くらい練習しました。 うーーんベリーグット!! |
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腕の配線がまだだけどちょっと仮組。 |
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肘の関節のところの配線のとりまわし。 これをするためにオリジナルのブラケットにした。 配線が最優先。 ここから3枚が180度まわしたところ。 |
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写真上側を持って下側を回してる感じです。 |
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まーこんな感じで±90度くらいなら配線みえないくらいに出来ます。 |
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腕の配線も終わって組み付けたところ。 とにかく配線はきれい。 脚も腰も腕もとにかくこだわってみました。 大会ではここはちょっと大げさにアピールする予定です。 まーでも、満足。 バッテリーが出っ張り過ぎ、胴体をあと15mm長くするかなー? |
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さらに強力になったマスタースレーブ。でっかいペットボトルもたおれちゃいます。amc形式なので、見えない人は しかし、時間がなくなってきてやばい。(じゅうぞう) |
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最新のマジンガア予選前夜。 |
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みんなでモーション作成。 こうじはお風呂。 |
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