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0. はじめに第3回までは、ベストテクノロジのサンプルを改造したものを使用していました。そのときの機能としては、
といった、シンプルなものでした。それでも歩行、ロケットパンチ、起き上がりなど、いろいろな動作ができたのはみなさんご存知のとおりです。 しかし、第4回でターゲットとした機能は、
とかなりハードルが高く、サンプルのようなタイマ割り込みを生で使ったべた書きループでは限界が見えていました。第一、プログラムを書いていて楽しくない、わくわくしないのです…。 そこで、OSの出番です。今回は、Ryuzさんが開発した、Hyper Operating System(HOS)を使いました。このレポートでは、何回かにわたり、HOSを使ってどのようにマジンガアで必要な機能を作ったかをレポートします。プログラムソースは、下からダウンロードしてください。 ライセンスは、GPLで公開します。ロボット側、PC側とも、GPLで公開することにライセンス的に問題はないと思いますが、もしなにかあればお知らせください。 |
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