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MODELAを買ったけど本当に使えるのーというレポートです。 |
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モデラ−の防音ケースを作ろうと思い材料を購入し作製開始。 途中まで板を切ったところで、あっそーだ、Reportにしちゃおー。 ということで、作業途中からのReportです。 写真は以前に自宅(今は借家)でウッドデッキを作る時に購入したテーブルソー。 安売りの時に買ったのでたしか2万円くらいだったはず(安!)。 |
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で、材料などを購入。 ベニヤ板と合わせて5500円くらい。 窓用(Fさんのアイデアを頂き)のアクリル板2枚が結構高かった。 あとは店で見ながら思いついたものを購入(いきあたりばったりです)。 一応サイズは決めていたので板はちょうどくらいのがあった(90cm*90cm*1.2cmを2枚)。 |
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折角テーブルソーなので斜め切りにTRY。 横に切った後の板があります。 起動の時にすごい音がしてとても心臓に悪いです。 安いのでしょうがないか。 |
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最大の角度にしてモー動かんと言うところでちょうど45度でした。 目盛通りです。 くるくる回すハンドルは歯の出具合を変えるものです。 |
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歯が回りだすと非常に恐いです。 慣れかもしれませんが、あまり慣れたくないですねー。 とにかく音がでかいので子供も寄って来ません。 そんなわけで切りながらの写真撮影はありません、恐いっす。 |
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こんなに削りカスがでました。 玄関で作業しているのですが、玄関一面真っ白。 吹き抜けになっているので2階の廊下も結構白くなりました。 掃除が大変だったらしい...。 |
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これが、切り出した板6枚。 切削面がちょっと黒くなってるのはコゲタあと。 きれいに45度に切れてます(あたりまえ?)。 当て具にあてて切ったので寸法は適当でも幅はちゃんと同じになる。 切るのはあっというまだけどその後の掃除の方が大変だった。 次やるときはちゃんと後の事も考えてやろーっと。 |
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ちょっと仮組みしてみました。 背面の板の4隅に金具をねじ止めして木工用ボンドで付ける。 |
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これが、金具。 3面の板を止めれるようになっている。 ちょっと格好は悪くなるけど、組み立てが楽に出来そうだったので。 で、まー楽に組み立てられました。 |
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上から見るとこんな感じ。 |
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貼り付け面に木工用ボンドを塗って、いざ組付け! |
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2面組んだ状態です。 金具があるのでこの状態で安定してます。 金具がない時ってどうやって組んでいくんだろう? |
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横から見るとこんな感じ。 |
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四面組んだ状態です。 ちょっと隙間が空くので数本くぎを使いました。 斜めにドリルで穴を開けてたらボキット1本ドリルを折っちゃいました。 横向きでドリルを使うといかんですねー。 この写真は逆さまにしてますので車輪が2つ見えます。 |
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1日目はここまで。 取りあえずモデラーを入れて見ました。 測ったようにぴったりです(測ってます)。 これだけだと結構響きます(目覚まし時計で確認)。 吸音材や、制振材が必要ですねー。 あとタイヤが付いているので移動が楽です。 |
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のぞき窓用の穴を作製。 ドリルで穴を開けて電動糸のこで切り抜く。 これで終りと思うかもしれないが、実はここからが大変。 窓に使う透明アクリルを当てながらヤスリでぴったり入るように延々削りまくる。 いやー、疲れました。 |
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で、窓はFさんのアイデアを頂いて2重構造。 間に隙間を設ける為に4mmの角材を入れて木工用ボンドで接着。 |
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隅はちゃんと45度に切ってちょうどはまる様に作製。 |
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そうこうしているうちに
アライ化成から吸音材と制振材が届く。 かなり大きな梱包です。 今回は吸音材にF−4LF、20mm、制振材にRY、3mmを買いました。 送料など込みで8000円ちょっと。 結構高かったっす。 |
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中を開けて見ると梱包用のスポンジ(白いやつ)がやたらいっぱい入っている。 スポンジみたいなもん送るのにスポンジで梱包かい!と思いつつそのスポンジを下にしいて 使ったりしてます。 で、買ったのは白いスポンジの下の黒いやつです。 |
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ひんじと止め具と付けて完成。 外はベニヤで安っぽいけど中は黒くて結構高級感ある?。 いやー、感激です。 これで、騒音ともおさらば?。 |
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正面から見るとこんな感じ。 下の面は制振材を貼ってあり、他の面は吸音材が貼ってあります。 奥に空いている穴は配線用の穴です。 この吸音材の触り心地が結構やわらくていい感じです。 |
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配線穴を裏から見たところ。 吸音材を重ねて貼って隙間が無いようにしました。 |
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モデラ−を入れて出来上がり。 いやー、ぴったりです。 ぴったりに作ったんだから当然なのですが、うれしいです。 |
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で、その防音効果ですが...。 んっ、こんなもんなの...って感じです。 たぶん結構静かになってるんだろうけど、もとがめちゃめちゃうるさいので 防音してもまだうるさい。 まー横でテレビ見てて、テレビの音は聞こえるけど、精神不安定になりそうな ぐらいはうるさいです。 全面のふたを開けるとそりゃもーうるさいです。 と、いうことで次はモデラ−本体の防音対策をやります!! |
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モデラ−の防音ケースがいまひとつ効果不十分だったので、今度は本体の制振対策を実施。 言っておきますが、結局効果は??でした。 まー、モデラ−の分解写真くらいのつもりで見て下さい(^_T)。 まずは側面の樹脂のカバーを外す(ボルト4本)。 |
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(モデラ−に)向かって右側は制御装置が入ってます。 むき出しなのでちょっとびっくり。近くに切り粉とかあります。 そう思うとモデラ−って絶対に逆さまにしちゃいかんですねー。 まー樹脂物(金属以外ってこと)しか削ってなければ問題ないか。 側面の灰色のカバー(横長方形)を外す為に制御装置を仮止め。 側面のカバーはボルト6本外せばOK。 |
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反対側のカバーも外した所。 反対側は何も入ってません。 両側のカバーを外すと加工台を外すボルトが見えるので加工台を外すことが 出来るようになる(両側でボルト4本)。 |
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左側の側面視。 カバーを外すと中がこんな風に見えます。 白い横長方形(金色のねじが2つついているやつ)のものに加工台が 留めてありました。 パイプのようなものは前後方向のスライド用バーです。 前と後からねじを計6本ほどはずすと上と下が分離出来ます。 ケーブルのコネクターを1ヶ所だけはずす必要がありますが。 |
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上側の部分を下から見たところ。 既に制振材が貼ってあります。 左の歯抜けと右下の円は干渉対策です。 で、元々この部分に制振材を貼りたくてここまで分解しました。 上からこの部分をコンコンたたくとすごく良く響くのでモデラ−がうるさいのは 全てこのせいだーーと思ってしまったわけです。 |
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こっちは下側の部品です。 灰色の四角(一部5角形に抜けてますが)の部品に加工台がボルトで 留められており写真でいうと左右に動くのです。 加工時の振動が最初に来るところなので制振材をはり、隙間があるので吸音材を はろうというわけです。 |
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まずは制振材。 |
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続いて吸音材。 一応干渉しないことを確認してから貼ってます。 組んでみて上側の部品と干渉すると(T_T)ですもんねー。 |
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側面カバーにも吸音材をはってます。 これで上の部品と下の部品の間で発生する共鳴は全て吸音出来る? |
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最後の仕上げは樹脂カバー内の共鳴対策。 (モデラ−に)向かって左側は隙間だらけなのでここで共鳴して 大きな音になっているに違いない! |
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ということで、まずは1枚。 |
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さらにもう1枚貼って完璧です。 反対側は制御部品があるので1枚だけはってます。 ... で、こんだけやってその効果は...? んーー、差がわからん...。 というトホホな結果でした。 (T_T) |
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どうも元の防振BOXの作製方法に問題があったようなので
Fさん@夢現工房
からのありがたいコメントを以下に載せておきます。 マジンガア掲示版のスレッド防振ケースに書き込んで頂いた内容です。 |
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1) 木材はベニヤ多層材ではなく、桐か類似の集積材を使います。 ベニヤは密度が低く、木材の中では防音効果が低いのです。 集積材で充分なので、密度の高い板(ウチは22mm厚)を使うと より効果的です。 2) MODELA本体と防音材の間を少し離す。 音響工学は良く知らないのですが、コブシ一つ分位離すと結構 減衰できます。空間に余裕が無い場合、向かって右側(コンパネ側) を離す様にしてみて下さい。向かって左側は中身空っぽなので、 くっつけさえしなければ結構近づけても大丈夫です。 隙間空ける代わりに、エアマット(プチプチのアレ)を一枚貼るだけ でも結構効果あります。後の掃除で地獄見ますが・・・ 3) MODELAの騒音の大半は切削時の振動が原因である。 ダンボールBOXの時にこれに気づいた結果、ウチの木造BOXは MODELAを置く床板と箱の底板を二重構造にして、間に防振ゴム シートを敷いてあります。更に駄目押しで、床に置く部分にダンボール 箱をたたんで敷いて、その上に置くようにしてなるべく振動が周囲に 伝わらない様にしています。 この状態で、ABS切削中の箱/窓の真正面20cmの所でも 携帯電話で会話できる状態になっています。 振動原因の騒音については、その部屋の中にいる限りそれほど大きくは 変わりませんが、部屋の外にまで響く音などについては対策の効果 は大きいです。 |
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