ロボワン、ロボカップ研究所 ROBO-ONE virtual
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2足歩行型ヒューマノイドの開発を行っています。

マジンガア開発の歴史


FREEDOMからマジンガア、マジンガアからマジンガアへの開発の歴史を公開します。

そのA 海外挑戦編 1/2

マジンガアV2 前面視 アジア大会用マジンガア(Ver.2)。
見た目の大きい変更点はボデー、腰を黒に塗装した事。
手先、脚先は紺のまま(前ページ塩ビ人形参照)。
腕、足のアルミの隙間を大きく減らした。
また、ひざ関節にストッパーを付けた(特に何も使ってないけど)。
あと、第3回大会で見つけた裏技の前後軸モーターのストッパー。
効果は絶大。
森永さんに感謝、感謝。
(大きな画像125KB)
マジンガアV2 後面視 で、一番時間をかけたのは配線。
ゴールデンウィークの全てをつぎ込んだ!
かなりすっきりした。それで強くなるわけでは無いがマジンガアは見た目が最も大切。
写真では足裏が三日月風になっているが、運搬中に割れてしまったので手間の問題で本番では四角になった。
(大きな画像122KB)
腕まわりの配線 腕の配線。
電源線は一つにまとめ、信号線は電話配線用の細いのを使用。 あちこちで配線をいろいろ探して、見つけた時は「これだーー!」と思った。
腕は3芯分、足は4芯そのままを使用。
サーボとの接続は延長用のコネクタでつなげる(腕の中)様にしたが整備性はまったく無考慮。
背中(脚)まわりの配線 脚の配線。
足先から4つ分の配線をまとめた。
脚の電源線は少し太めのものを使用。
脚も腕と同じ様にコネクタ接続可能(一応モーター交換を想定)。
もうちょっときれいにしたいが、この時点ではこれが限界。
カンファレンス@ 韓国でのROBO-ONEカンファレンスの様子。
森永さんのモーター作動範囲拡大の方法についての説明。
この大会最大の収穫と言っても過言ではないかも...。
森永さんはHiTecモーターでやられていたがKOプロポでも同様に出来た (別途報告参照)
カンファレンスA 森永さんの講義を熱心に聞くこうじ。
実は目を開けたまま寝ている。
カンファレンス自体は立見も出るほど盛況だった。
BEXCO
アジア大会が開催されたBEXCO(四枚の写真の合成、6角形の建物では無い)。
産業ロボット展の中で行われたのだが、中高生位の若者が半分以上といった感じ。
日本だとこのての展示会は背広のおじさんばっかりなのに、驚き!
あと、朝飯を食べたコーヒーショップの兄ちゃんも日本語がうまい。
うーーん、韓国恐るべし。

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