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| 近藤科学のKO PROPOの可動範囲を広げる作業です。ラジコンサーボの可動範囲を広げることに関しては、森永さんがROBO-ONE Technical Conferenceで発表されています。森永さんに感謝します。 私たちは基本的に同じことを行ったに過ぎませんが、サーボの品種もちがう(森永さんのはHitechサーボ)こともあり、改造のコツなどを初めて行う人に少しでも役に立てばとこのページをつくりました。 なお、分解、改造は自己責任で行ってください。また、分解や改造について、メーカに問い合わせるのもやめてください。 |
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| 裏ぶた4本の長ねじをはずし、裏ぶたをとります。 | |
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.○で囲った6箇所のはんだをはんだ吸い取り線で除去します。マイコンに被さっている保護シールは邪魔なので取っておいたほうがいいでしょう。 |
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可変抵抗の足は取りにくいので、一本づつ半田ごてであたためながら、よこの隙間からマイナスドライバーで押しまげて、基板から抜きます。 |
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ハンダが残っているとはずれにくいけど、半田ごてでモータ端子を温めながらモータと基板の間にカッタなどを差し込めばとれるはず。無理やり取るとモータの蓋が外れてしまうので要注意です。 基板が外れた状態です。 |
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可変抵抗の真中以外の2本の足を、1〜2mmほどのこして、ニッパで切ります。真中の足はまっすぐにします。 |
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1kΩの抵抗の足の片側を、2〜3mm残して切ります。 |
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抵抗をハンダ付けします。先に抵抗にハンダをつけておくのがいいでしょう。ケースを溶かさないように注意。 |
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基板を元通りはめこみます。基板がモータに密着するようにしながら、6箇所をはんだ付けしなおします。 抵抗の足を切って、保護シールを貼り、裏ぶたをはめたら完成です |
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